Perception Practice / チカク

曺賢珠、山口諒 [韓国、日本]

2020.03.25 - 2020.03.27

展示期間短縮のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮し、 会期を短縮し、3月27日(金)を最終日とします。
直前のお知らせになりますこと、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 (3月26日更新)

新型コロナ感染症対策のため、ご来場の際は、マスクの持参及び着用とアルコール消毒のご協力をお願いします。
また、発熱や咳等、風邪の症状がある方、又は体調にご不安のある方はご来場をご遠慮ください。
尚、会場にはアルコール消毒液を設置するとともに、こまめな換気を心掛けます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。(3月25日更新)


若手アーティストによる2人展を、東京藝術大学大学院・美術研究科・グローバルアートプラクティス(GAP)専攻と、遊工房の共催の形で開催する。彼らは、GAP専攻の1年修了者の中から選抜された。

曺賢珠 (ジョ・ヒュンジュ)
1995 年ソウル生まれのジョ・ヒュンジュは、ニューヨークのコロンビア大学で美術史と東アジア学の学士号を取得。2015 年から写真を撮ってきた彼女の作品は光、影、時間といった形のないものが、物体との自然な接触によってどのように物質的になるかを観察することに着目している。今回は写真家としての彼女のテーマでもある"近くで見ること"の力を信じて、展示する。現在は東京を拠点に、東京芸術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻に所属しながらアイデアについて探求している。これまでの展示に、「The art of photography」 (PH21 ギャラリー, バルセロナ, 2020)、個人展 「光の指紋」 (カフェ FARO Coffee & Catering, 東京, 2019)、「Young Creative Korea 2018 」 (アラアートセンター, ソウル, 2018)など。https://www.moodbyaolingo.com/

山口諒
1990 年長野県生まれ。山口諒は 2012 年に名古屋芸術大学卒業、また 2015 年に同大学院を修了。彼はこれまで実験的な映像作品やインスタレーション作品を制作してきたが、昨年 GAP のカリキュラムによるパリユニットに参加して初めてパフォーマンス表現に挑戦した。今回の展示では、その経験を活かしながら身体パフォーマンスによる作品を制作する。現在、東京藝術大学大学院グローバスアートプラクティス専攻に所属。これまでの展示として、「中之条ビエンナーレ 2019」(群馬,2019 年)、「Drop by the loop」(愛知,2018 年)、「旧門谷小学校での展覧会」(愛知、2018〜2016 年)、「アーツ・チャレンジ 2016」(愛知,2016 年)など。

展示期間 2020年03月25日(水) - 2020年03月27日(金)
展示時間 12:00-19:00
展示場所 Studio-3
作家HP https://youtu.be/zFyQI_yMj0Y

関連イベント

  • 会期中のトーク及びレセプションは控えております。
  • オープンスタジオ: 3月15日(土)〜18日(水) 12:00-19:00  *事前予約制 | 1.お名前、2.ご希望の日時、3.人数、4.ご連絡先(電話番号/メールアドレス)をinfo@youkobo.co.jpまでお知らせください。
  • 今後の状況により予定を変更する場合もございます。最新情報はこちらのHP 及び遊工房のFacebookをご確認ください。