今展はアーティスト、カトウチカが2011年夏より企画/キュレーションを行っている「Unknown シリーズ」の号外です。90年代より国内外で発表を続ける白井美穂、多様なメディアで共同制作する高田安槻子・政子、 ゲリラ的パフォーマンスを行う村田峰紀、など総勢8名が参加します。初日には、「4」をモチーフにしている松本春崇による「家縛り」(15:00- )とパフォーマンス(19:30-)が行われます。
「3.11以降、アーティストは何を受け止め制作したのでしょう。Unknownシリーズでは展示の他、作家へのインタビューを試みており、想像以上に深く繊細に状況を映した作家達の「Voice」を独立させて発表したいと考えました。3.11以降の現在、この場所を生きる彼等が何を考えて作品を作ったのか。時間と共にどんな変化が生じて来たのか。改めて見直してみます。」 (カトウチカ)