この作品は、コンセプトとプロセス、素材、空間、バランスを考え、1999年から2001年の間に作成したものですが、どうしても日本でも見せたいと考えていて少しでもその作品にあう空間を探していました。ようやくそれが叶って感謝しています。作品の素材としてガラスを使用していますが制作のプロセスによりガラスが落ちる瞬間、(流動体から固体に固まる瞬間)をとらえ、セルフアウェアネスをコンセプトとして、自身とその周りにいる人々や空間の中で見える潜在意識におけるリフレクションがモチーフとなっています。

展示期間 2007年12月13日(木) - 2007年12月23日(日)
展示場所 GALLERY