小松が滞在したギャラリー真下のレジデンススペースを、ギャラリーの床から透視するような写真のインスタレーション これまで 国内外のいくつかの都市に滞在、居住し、その中で建築や街とそこに住む人々に視線を向け、常にサイトスペシフィックな作品を制作している小松敏宏の展覧会を開催いたします。かつて、診療所(サナトリウム)として使われていた遊工房アートスペースを、写真作品による新しい視覚体験を通して、展示空間という枠から、物理的、心理的、時間制限を越える空間へ変貌させます。 小松はその為に遊工房アーティスト・イン・レジデンスに滞在、制作。どうぞご期待下さい。

展示期間 2006年08月30日(水) - 2006年09月17日(日)
展示場所 GALLERY