1987 多摩美術大学日本画卒業  ■ 個展 1986 ギャラリー宙(東京) 1988〜1991毎年 ギャラリーQ(東京) 1999 Gallery Art Space (東京) Art Space Lavatory(東京) 2000「ことばの領分」Gallery そわか(京都)TOKI Art Space(東京) 2001 「アトリエ訪問」Gallery Art Space(東京)  2003「瞳の中をのぞいて」ART SPACE bis(東京) ■ グループ展他 (1990〜抜粋) 1990 第10回現代美術今立紙展(福井県) 1991 第10回横浜―光州現代美術交流展/大倉山記念館ギャラリー(神奈川) 1992 光州―横浜現代美術展‘92(光州私立民族博物館、韓国) 日本女流4人招待展/ケンブリッジギャラリー(光州市・韓国) 1993,1994 崔娜寧・高橋理加展 GalleryQ,Gallery Seokyoung(東京、ソウル) 1997 小品展 精神障害者助産施設 画廊喫茶・ル・ポーズ(埼玉) 2001 「Kyozon」カムループス市立美術館/ワークショップ 2002 アートデリバリー:永福南児童館でのワークショップ(杉並区) 2003 「万華鏡をつくろう」:CON展アート講座でのワークショップ(埼玉県松伏町) 私は近年自分を含め大人になりきれない大人達の肖像、我々の姿を映す鏡としての「子供のヒトガタ」シリーズを制作してきました。今回の展示では遊工房という空間全体を使って、三つの物語を展開するつもりです。 一つめの物語、見ない、聞かない、しゃべらない三人の少女の物語。二つめの物語、大きくなりすぎた赤ん坊の物語。三つめの物語、「かごめ」の世界。子供の形、そしてそれ自体がニュートラルな機能を持つ白い牛乳パックの再生紙という素材感。これらがこの場所を訪れる人と出会う時、作り手の思惑を越え新たな存在に化学変化を起こす、そんな現場にできればと思っています。

展示期間 2004年03月22日(月) - 2004年04月05日(月)
展示場所 GALLERY