2017.08.16 - 2017.08.23

テューヤ・テイスカ

テューヤ・テイスカ(1985年生)は、エスポー(フィンランド)を拠点に活動。2016年にヘルシンキ美術大学修士課程を卒業。
彼女は、2003年以来多数の展示を開催しており、近年では「jkdwkjhw」(Sinkka Art Museum,フィンランド)、2013年「Sculpture Heute」(フィニッシュインスティテュート,ベルリン)、2011年「Wooden Bride」(Galerie Atelier Herenplaats,ロッテルダム)などが挙げられる。
彼女の作品は、Saastamoinen Foundation Art Collection、Aine Art Museum Finland, Finnish State Art Collection, Joensuu Art Museum Finland, Tampere Art Museum's Finland や個人のコレクションなどに収蔵されている。

作品のための素材として、私はテキスタイルや見つけたもの、有機物、そして自身の身体を用いる。それらはプロセスの出発点であり、多くの糸や色、テクスチャーの層が織り込まれていく。そのプロセスがもの、形、その占める空間を生み出し、また空間自体をつくる。伝統的なプロセスを織ったり、ほどいたりと、私は自身を伝統の一部とみなす。女性の仕事や手芸、それらは伝統的なものとして見られてきた。
私の作品では、ありきたりで目立たないものから、何かの意味や注目すべきものを生み出そうとする。

滞在期間 2017.08.16 - 2017.08.23
滞在場所 Residence-3
作家HP http://tuijateiska.com/