2017.08.01 - 2017.08.31

サーラ・マリア・シクルーナ

Sarah Maria Sciclunaは1988年マルタで生まれ。初めは科学を研究していたが、MCAST Art&DesignでFine Artsを学び、BA(Hons)学士(美術)を取得し、the University of the Arts London, CamberwellではDigital Artsで修士号を取得した。
彼女の作品は、儀式、システム、そして偶然を絶えず探求し、そのプロセスを大いに重視している。 彼女の作品はインストールからシルクスクリーン、そして文書化へと変わるが、しばしばデジタルメディアを出発点として使う。場所とその経験に魅力を感じることで、東京の遊工房アートスぺースで、これをさらに探求し、アーカイブの一環として経験をどのように視覚的に記録し保存できるかを調査する予定。


滞在中、彼女は様々な方法で記録し街を探索する。これは、ムーブメントの記録として、写真とビデオ・ドキュメンテーション、ドローイングとマッピングを駆使して行う。サラは大都市とアーカイブのコンセプトに興味があり、視覚的にこれを描写するさまざまな側面を試していく。日常、多くの出来事が起こる典型的な場所とされる街の記録に重点が置かれる。この作品の収集は、単に地理的要素としてではなく、経験をマッピングすることによって、自分の経験の個人的アーカイブとして存在する。

滞在期間 2017.08.01 - 2017.08.31
滞在場所 AIR-2
作家HP https://www.sarahmariascicluna.com/3d9i898a5cv1t23u9avo33pnjev3sb