2013.09.01 - 2013.10.31

アルノー・ガリージィア

伝統的な炭工芸の技術を通して、アルノー・ガリージィアは捨てられた物や彼が見付けた破片などを白と黒の図の実験に再利用している。記憶とまだ完全に定着していない彼が製造した炭から、彼は時間と天候影響が画像を作る過程において互いに関与している絵を創り出そうとした。

遊工房滞在期間中、彼は、彼独自の紙を制作するため、日本の紙作りを体験する予定である。そのような体験から彼は、彼が使用する素材へのより深い理解を得ることになるであろう。抽象的且つ造形的な図画を通じ、紙の持つ光の加減と物質効果を実験し、創造的な過程に早めに取り組むつもりである。

滞在期間 2013.09.01 - 2013.10.31
滞在場所 Residence1