2012.10.01 - 2012.11.02

フランシスコ・ゲバラ

ゲバラの作品やプロジェクトは、経済発展における役割と、社会変革のツールとしての現代美術を強調。作家として、食物、飲食の儀式性、集団のアイディンティティを探求する彼は、インディペンデント・アート&レジデンススペースのArquetopiaのディレクターも務める。今回の滞在では、生存に必須なものでありながら社会状況を明確に映し出す食物という素材を介して日本とメキシコの繋がりを探求する。
「(マイクロレジデンスは)国際間の交流と協力関係のための潜在的な資源であり、誤った解釈やステレオタイプな見方へ挑戦し、知識の交換、技術の伝播、そして最終的には一人一人の人間的発展を促す。」

滞在期間 2012.10.01 - 2012.11.02
滞在場所 AIR2

関連イベント

  • 展覧会 @スタジオ2  10/20 (土) - 11/4 (日) 12:00 19:00 (最終日17:00まで)
  • パフォーマンス @スタジオ2  10/20 (土) 17:30 より