2012.06.18 - 2012.07.31

アルム―ト・リンク&クリストフ・シュレーゲル

アルム―ト・リンクはヴィエナを拠点に国内外で活躍する現代美術家です。彼女の作品には、自然の持つ人工性というテーマが常に提示されます。人間が創造した野生という経験を追求しながら、彼女は如何に風景という見解が我々の国、社会、政治的なアイデンティティーを反映しているのかを見せます。ロンドンのDanielle Arnaud Galleryでの“Topophobia”, ロンドンのオーストリア文化センターでの”Foamywate”、横浜美術館の“Rebound“など多数展示を行っています。

クリスト・シュレーゲルは建築、都会学、美術の分野で活動しています。
1992年以来、彼は、作品やプロジェクトを通して、様々なメディアを用いながら、都市の象徴やイメージの背景に潜む政治的要素、そしてそれらの構築への問いを投げかけてきました。アルム―ト・リンクやOffice for Cognitive Urbannism(本人、アンドレアス・スピーゲル、クリスチャン・テカルト)と協働で行う都市的認識やアイデンティティーに対するメディアの影響を扱うプロジェクトや、LAや東京、南京での長期滞在を経たプロジェクトなど、活発な活動を展開しています。

カタログ
    

滞在期間 2012.06.18 - 2012.07.31
滞在場所 AIR 2
作家HP http://www.almutrink.net/home.php

関連イベント

  • レジデンス成果展 7/27(木) - 7/29(日)
  • 7/27日(金):アーティストトーク(7pm)とオープニングパーティー(8pm)

活動報告