2012.04.02 - 2012.05.30

サラン・ユコンディ

タイ北部チェンマイ出身のサラン・ユコンディは Srinakharinwirot大学芸術学部でImaging artsを専攻、現在はバンコクを拠点とするデザイナー兼アーティスト。紙や自然の素材を用いてアートとクラフトの要素を併せた表現を持ち、プロダクト、インテリア, 展示、広告デザイン等で活躍し、多数の受賞歴を持つ一方、Community Empowermentに関心を持ち、農村部での社会開発と自らのインテリアデザインを絡めた持続的な社会発展に取り組もうとしています。今回のレジデンスでは、紙を用いた屋外でのインスタレーションやワークショップを計画しています。

国際交流基金 が運営する・ JENESYSプログラム*「東アジアクリエーター招へいプログラム」によって、遊工房アートスペースに招聘されています。
*2007年1月に開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)が提唱した「21世紀東アジア青少年大交流計画(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths: JENESYS Programme)」

カタログ
    

滞在期間 2012.04.02 - 2012.05.30
滞在場所 AIR 2

活動報告