AIR支援
遊工房アートスペースは、AIR事業の実践を通し、AIRがアーティストの活動の一要素としての位置づけとなり、また、AIRが社会において大切な役割を持つ存在となることを目指しています。このため、国内外のAIRプログラム及び施設に関する資料や情報を収集し、調査・研究すると共に、情報の公開に努めています。国際的なAIRネットワーク機関Res Artis(本部オランダ)への加盟、また、日本国内のAIRをつなぐ試みであるJ-AIRネットワーク会議への参画など積極的にネットワーク活動もしてます。
(ResArtisとJ-AIRのWebへ接続)
尚、AIRに興味があるアーティストや研究者など多くの方々に活用していただけるよう、データの充実を心がけています。アーティストの皆様からのAIR滞在体験情報や募集情報の持ち込みも歓迎しています。ギャラリーに隣接している交流の場「アーティスト・ラウンジ」にて、これまで収集した資料を閲覧していただけます。ご利用に当たっては事前にお問合せください。「アーティスト・ラウンジ」は、遊工房滞在アーティスト、来訪する美術関係者や、地域の人々が交流できる場でもあります。
コミュニティ活動
毎年、春と秋に、都立善福寺公園を会場とした野外アート展「トロールの森」を開催しています。秋は国内外から集まったアーティストが、公園という公共空間とアートの関わりを、作品制作と野外展示を通して思考します。春には近隣小学校の子どもたちとアーティストが協働し、善福寺公園で作品を発表します。この春の作品展示の他、秋にはアーティストの作品を鑑賞し、アーティストとの交流の機会を持つ特別授業も開催しています。
また、年間を通じてアーティストを小学校に派遣してワークショップを行う「アート・キッズ」ほか、小学校との協力のもと、様々な試みを続けています。
Global Internship Program
AIRや展示の運営に関する実務経験を通しての研修(研修期間1年)。
海外交流
海外の団体・機関と連携をして、日本人アーティストとの交流展を企画・運営します。企画が立ち上がり次第、プロジェクトベースで組織作りをして、活動しています。













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