2017.01.05

Now in progress!


1 主要事業

1-1 AIRプログラム 

2017.03.01 - 2017.03.31  ニコラ・モス Nicola Moss

2017.03.01 - 2017.03.31  ロー・シャン・ユン Loh Xiang Yun

2017.03.01 - 2017.03.31  サク・ヘイナネン Saku Heinanen

2017.04.01 - 2017.04.30  エスペン・イデン Espen Iden

2017.04.01 - 2017.04.29  マリア・マティンミッコ Maria Matinmikko

2017.05.01 - 2017.06.14  ジョンバティストゥ・ラガデキ Jean Baptiste Lagadec

2017.05.01 - 2017.07.15  リチャード・マロイ  Richard Maloy

2017.05.02 - 2017.05.31  カタリナ・グリッペンベルク Catharina Gripenberg

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2017.03.01 - 2017.03.31
ニコラ・モス [オーストラリア]

オーストラリアを拠点に活動しているヴィジュアル・アーティスト。 彼女は、いかに我々が緑地の生態系と繋がり、形作るかを探求し、コミュニティと個人に好ましい環境の価値を調査する。滞在中は、東京の緑地を政策レベルと市民レベルの双方に焦点をあて、リサーチを実施した。滞在終盤では、リサーチの結果を展示するとともに、制作過程をオープンスタジオにてて発表した。また、来場者に庭や緑地に関するアンケートを実施し、プロジェクトの情報を得ることができた。

2017.03.01 - 2017.03.31
ロー・シャン・ユン [シンガポール]

シンガポールに拠点を置くビジュアル・アーティスト。彼女は、人間と景色の関係に関連した問題に取り組む。特に庭造りの歴史に注目しており、異なる環境下での植物への認識と我々の自然に対するコントロールの欲求に疑問を呈している。ドローイングやペインティング、写真を撮るというリサーチ及び観察を通して、彼女の作品はしばしば 人間と自然の間の「進化の関係」をとらえる。滞在終盤では、杉並区内の公園や緑地をリサーチして制作した写真作品をオープンスタジオにて発表した。

2017.03.01 - 2017.03.31
サク・ヘイナネン [フィンランド]

提携国際機関推薦プログラム(The Union of Finnish Writers)招聘ライター。作家/イラストレーター。自身が執筆と挿絵を施した2つの児童文学「Zaida and the Snow Angel -ザイダと雪の天使 」(2014年 Finlandia Junior賞候補)「Zaida and the Thunderbolts - ザイダと雷」(2015年 Arvid Lydecken賞候補)で賞賛を受けた。滞在中に2度のプレゼンテーションを実施し、自信の作品紹介や小説の朗読をした。

2017.04.01 - 2017.04.30
エスペン・イデン [ノルウェー]

ベルゲン、ノルウェー出身の学際的芸術家。写真、絵画、ディジタル・コラージュ、製本などの媒体を用い、キュレーターと芸術の教師としてコンセプチュアル・アートを探求している。作品の主なテーマは、オカルト信仰、自然の営みの個人的な知覚、そして絵画と写真の交差点や纏わる要素。これまで12年以上写真を撮り続けてきたが、今回初めて絵画の領域にも挑戦し、制作発表を試みた。滞在開始の翌日と終盤の両日に1日限りの展覧会を開催した。

2017.04.01 - 2017.04.29
マリア・マティンミッコ [フィンランド]

提携国際機関推薦プログラム(The Union of Finnish Writers)招聘ライター。ヘルシンキに拠点を置く作家。作品は、詩と散文の中間のジャンルにある。彼女自身の作品は、詩の伝統、散文詩、短編小説、さらに意外で非常に慎重に考慮された小説や格言の要素を結びつけるという意味で、比較文学の通常の概念を超えた追究である。滞在の終盤に作品のプレゼンテーションを実施。

2017.05.01 - 2017.06.14
ジョンバティストゥ・ラガデキ [イギリス]

London/Tokyo Y-AIR Exchange Program 2017招聘アーティスト。